Canva(キャンバ)とは?|だれでも気軽にデザインできる【初心者の救世主】

ロイ
Canvaめっちゃ重宝してます!

ブログ用の画像を作ったり、チラシ・ポスターを作ったりしたい場合に役立つ「Canva(キャンバ)」というデザインツールを知っていますか?

デザイン経験の無い方でも簡単に編集できるため、とてもおすすめのツールです。

  • 編集に時間をかけ過ぎたくないけどオシャレな画像を使いたい
  • チラシやポスターを急遽作ることになった
  • 初心者でも使いやすいデザインツールを探している

この記事では、上記のような方に向けて、Canvaの良いところや気になるところ、有料プランと無料プランの違いについて解説していきます。

ではさっそくいきましょう。

Canva(キャンバ)とは?

Canva(キャンバ)とは?

Canva(キャンバ)は、誰でも気軽に使用できるグラフィックデザインツールです。

パソコンやスマホでネットに繋がってさえいれば、いつでもデザインできます。2013年にオーストラリアで作られ、いまや世界中で親しまれているツールになったといえるでしょう。

70,000点以上の豊富なテンプレートや、30万点以上の無料で使える写真・フォントを利用し、オリジナルのデザインを制作できます。

Canvaで作れるもの

Canvaには豊富なテンプレートが用意されており、画像や動画以外にもさまざまなデザインに対応しています。

  • ロゴ
  • ポスター
  • 名刺
  • チラシ
  • 履歴書・職務経歴書
  • インフォグラフィック

基本的に画像編集ツールとして使う方が多いと思いますが、仕事や趣味で上記のようなものを作りたくなった場合にも役立つツールです。

Canvaのメリット

Canvaのメリット

Canvaはなぜここまで普及したのでしょう。そのメリットを知れば納得できるはずです。

デザイン初心者でも簡単に編集できる

Canvaのもっとも良いところは、デザイン経験のない初心者でも簡単に編集できることでしょう。

有名なデザインツールの「Adobe Illustrator」や「Adobe Photoshop」は、高度なデザインが可能ですが、初心者にとっては機能が多すぎるし学習なしで使いこなすことはまず無理です。

一方、Canvaは基本的に用意された素材を配置するイメージで直感的に操作できるので「デザインなんて一切したことないよ~」レベルの人でも簡単に操作ができます。

たとえば上記の画像は、デザインに疎い僕がCanvaのテンプレートの文字だけ変更して3分もかからないうちに作成したものです。(ちょっとぼやけてるかもしれないですが・・・)

こうやって気軽に編集できるのは、初心者にとっては嬉しすぎます。

テンプレートが豊富なのでクオリティが高い画像や動画などが作れる

テンプレートが豊富なのでそれなりのクオリティで作れる

Canvaは初心者でも簡単に編集できるだけではありません。

70,000を超える豊富なテンプレートが利用でき、それをもとに編集すればデザイン経験者が作ったようなクオリティの画像やスライドが作成できます。

僕は仕事柄、会社でもCanvaのお世話になっています。デザインに関しては素人なのですが、Canvaを使い始めてから同僚のデザイナーさんに「この画像、自分で作ったん?いつのまにそんなん作れるようになったん?」と言ってもらえました。

ロイ
Canvaさまさまです・・・!

デザイン初心者が自作画像でやりがちなのが「配色が気持ち悪い」「装飾しすぎ」「いろんな要素詰め込みすぎ」「素材と文字の配置バランスがおかしい」とかで、このあたりに経験者との決定的な差があると思います。

Canvaでは、テンプレートを使うことで経験者の差を補ってくれるので、デザイン経験者が見てもそれなりのクオリティで画像などが作れます。これって初心者からすると本当にすごいことですよね。

無料プランでも多数の素材が使える

Canvaは、無料でもそれなりに多くの素材・テンプレートが使用できることもメリットです。

デザインツールに限ったことではないですが、他のツールだと無料プランは本当にお試し程度で、機能がかなり制限されていることってありますよね。

Canvaにも無料プランと有料プランがあり、もちろん有料プランのほうが機能が豊富で素材もクオリティが高いものが使えます。

しかし、無料でも最低限ブログで使えるくらいのものは作れますので、費用面でもありがたいツールですね。

パソコン・スマホの両方から使用できる

Canvaはパソコンにインストールする必要がなく、ブラウザでネットに繋がってさえいればいつでも利用できます。

さらに、AndroidとiOSどちらも専用のアプリがあるため、パソコンと同じアカウントでログインしていれば、パソコンで編集したデザインの続きをアプリで行うことが可能です。

Canva-インスタストーリー,SNS投稿画像のデザイン作成

Canva-インスタストーリー,SNS投稿画像のデザイン作成

無料posted withアプリーチ

Canvaの登録方法

Canvaはインストールが必要なく、サクッと登録するだけで始められることも魅力です。

Canvaの登録方法

Canvaのページに入ったら、右上のほうの「登録」をクリックしましょう。次のような画面が表示されます。

「Googleアカウントで登録」「Facebookで登録」「メールアドレスで登録」から登録方法を選びましょう。

メールアドレスで登録を選んだ場合は、該当アドレスに認証コードが届くと思いますが、それを入力すればOKです。

登録後に「ログイン」しようとすると「Appleでログイン」という表示がでてきますね。おそらく、スマホアプリやMacの方はApple IDでのログインが可能なのかと思われます。

登録後にログアウトしても、すぐに再ログインできます。登録やログインに難しい流れはいっさい無く、すぐにデザインに取り掛かれちゃいます!

Canvaの無料・有料プランの違い

Canvaには、無料より多くの素材やテンプレートが使用でき、編集機能が豊富な「Canva Pro」という有料プランがあります。

無料(フリー)プラン Canva Pro
月額料金 無料 月額1,500円(年払いなら12,000円)
利用可能な素材数 200万点 400万点
テンプレート数 25万点以上 61万点以上
デザインを格納するフォルダ 2つまで 無制限
写真・イラストのアップロード可能容量 5GB 100GB
デザインのサイズ変更 不可 可能
その他 よく使用するロゴ・色・フォントを登録できる

「無料でも十分使える」というのは事実ですが、やはり有料プランのほうがより多くのテンプレートや素材が使えて、制作の幅が広がります。

下記画像のように「プロ」と表示があるものは有料プランの「Canva Pro」でなければ使用できません。よりオシャレなテンプレートやクオリティの高い画像を使うなら、有料プランにするのがおすすめです。

有料プラン

有料プランにしかない機能として「画像のサイズを後から変えられる」「素材の背景を透明にできる」というものがあります。これらの機能も、あるとないとではけっこう作業効率が変わるので嬉しいですね。

画像のリサイズ

費用も月払いなら1,500円とリーズナブルなので「より多くの素材やテンプレートを使いこなして他の人と差別化したい」という方にはおすすめです!

また、有料プランの「Canva  Pro」は、30日間なら無料トライアルができます。いつでも好きなタイミングで無料プランに戻せますので、気軽に試せますよ。

Canva Pro

Canvaの少し気になるところ

Canvaの少し気になるところ

Canvaはめちゃくちゃ便利で、無料でも使えるため、デメリットというデメリットもとくに思い当たらないですが、少しだけ気になる部分があるので挙げていきます。

他の人ブロガーと被る

先述したように、Canvaの特徴は用意されているテンプレや素材を使用して画像などを編集できることです。

それもあってか、たまーにですが、他の方のブログやツイートの画像を拝見したときに「あ、これCanvaであったやつやな」と思うことがあります。

まあこれはブロガー目線の感覚であり、ブログの一般の読者さんは画像が被っているとか意識してないので、そこまで気にしなくていいとは思いますが…

もし気になる場合は、Canvaのテンプレートを土台として、素材や写真をちょっと変更して編集すれば、オリジナル感が出せると思います。

Adobe系ツールほどの細かい編集は難しい

より高度なデザイン編集がしたい場合は、やはり「Adobe Illustrator」や「Adobe Photoshop」などのツールのほうが細かい編集ができます。

画像に力を入れたい方や、ブログだけでなくデザインの技術も身につけたい方は、多少値が張ってもこれらのツールを思い切って購入するのもありでしょう。

とはいえ、普通にブログを運営するならCanvaの機能で十分すぎるくらい役立ちます。

まとめ|Canvaで初心者もデザインを楽しもう

Canvaはデザイン未経験の方でも気軽に編集できるため、とても使いやすいツールです。

無料でもけっこう素材やテンプレートが使えるのでとても活躍の幅が広く、登録しておいて損はないツールですよ(^^)

まだ使っていない方は、手軽に始められるデザインツール「Canva」でデザインを楽しみませんか?

 

Canvaの利用はこちら(外部サイトへ繋がります)