介護職からライターへ。副業から始めた初心者でも介護職webライターになれる!

介護職からライターへ。副業から始めた初心者でも介護職webライターになれる!

介護職の知識を活かしながら、webライターとして活動している人がいるのをご存知でしょうか?

一般のwebライターとは一線を画した記事が書ける介護職webライター。

介護職が足らない今の日本では、介護職求人の応募を増やすための記事作成ニーズがかなりあります。

介護職として頑張るのも社会貢献ですが、介護職になる人を文章を通じて増やすのも社会貢献の一つだと思います。

そこで今回は、介護職からライターになりたい人向けに、介護職からWebライターをおすすめする理由と介護職からライターになる方法をご紹介します。

「介護職からWebライター」をおすすめする理由

webライターとは、社会の情報化によって必要とされてきた職業です。企業コラムなどのwebコンテンツのライティングを行うのが業務ですが、副業から始めて専業フリーランスにシフトチェンジする人も増えています。

webライターが多くの人に受け入れられ、副業として選ばれる理由には、いくつか副業として都合の良いポイントがあります。それは、

  • インターネット環境さえあれば在宅業務が可能で、決まった拘束時間がない
  • ライティングだけならスマホでもでき、時間の融通が利く
  • 初心者からでも始められ、経験を積むことでスキルアップが見込める
  • スキルアップすることで報酬の高いライティングに挑戦することができる

これらのポイントがあるためです。webライターであれば、例え勤務体制が「日勤」「夕勤」「夜勤」のシフト交代制であっても、空いた時間で気軽に副業として始められます。

特に介護職などの福祉職員は、実はwebライターとして活動しやすい資質をあらかじめ備えています。介護職員が自分の知識を活かして行う「介護職webライター」。介護職からwebライターとなることがおすすめな理由について見てみましょう。

介護職の基礎スキルを活かして、単価の高いライティングが狙える

介護職からライターになる場合、比較的最初のうちから単価の高いライティングに挑戦することができます。これは、介護職員に「基礎ライティング力」「介護職としての専門知識」「介護業務に携わって得た豊富な経験」が備わっていることが理由です。

実は、webライターの単価は契約する発注者によってピンからキリまで、内容も千差万別。例えば、4000字書くライティングがあったとして、報酬の幅は500円~3万円となっており、報酬価格帯の開きが大きい特徴があります。

介護職からライターとなる場合、初心者であれば1記事500円~、一般的な報酬であれば1記事2000円~5000円が相場です。はじめこそ記事単価は安いですが、初心者用ライティングで経験を積んで行くことで発注者からの単価が上がったり、別の高単価ライティングに挑戦していくことが可能となります。

介護職からライターとなった人が書く記事は、「介護への専門的知識」「実際の経験が伴う介護How to」「記事を見に来た人へのわかりやすさ」「介護者への共感力」が揃っていることが多いのが特徴です。

高齢化社会である現在、介護記事への需要の高さは疑いようがありません。初心者から初めても、経験を積んだら比較的すぐに高単価の記事に挑戦できるようになります。

ライティング力が日常業務で鍛えられている

「介護職からライターになる」と聞いたとき、「そんなに文章を書けるかしら?」と不安に思う方もいることでしょう。しかし実は、介護職からライターを目指す上で必要になる「ライティング力」は介護職の日常業務で鍛えられています。

介護職員の日常的な業務には、「介護記録」や「引き継ぎ」、「家族への説明」があることと思います。「介護記録」や「引き継ぎ」は、相手に読みやすい文章を書く必要があります。また「家族への説明」は専門知識を持たない人が理解できるよう、わかりやすい言葉を選ぶ必要があります。

webコンテンツも「読みやすく、わかりやすい」ことが求められます。webライターにおいて必須のスキルは「わかりやすく伝わる文章を書く」こと。介護職員として働いていればこの必須スキルは既に身についており、webライターへのハードルはかなり低い状態でスタートできるのです。

介護知識など専門性が生かせる

介護職は、多くの専門的知識を有しています。「介護サービスの種別」「利用方法」「実際に介護をする際に注意しなければならない点」といった専門性の高いコンテンツは、以下のようなシチュエーションの方に需要が見込まれます。

  • 介護現場の予備知識を知りたい介護職を志す学生
  • 介護のサービスや知識を必要とする、要介護者を抱える家族
  • 仕事の悩みを解決するため、基礎知識のおさらいをしたい新任介護職員

介護職の専門性は、介護サービスの種別などの机上の知識にとどまらず、「体位交換のコツ」や「体に負担をかけない立ち上がり方」など実務で鍛えられる分野にも及びます。

介護施設の種別、介護サービスの使い方などは、社会福祉士や精神保健福祉士などの資格者でも提供できる話題ですが、介護の実務経験となるとそうはいきません。実際、私は精神保健福祉士として10年近く勤めましたが、実際に介護をしたのは実親のみ。同じ福祉職でも介護職ほどの実務経験は得られず、語れる程のものはありません。

このような専門性の高い記事は、健康啓発サイトや福祉資格の取得サイト、介護ヘルパー事業所サイトなどで公開されます。

現場の豊富な体験談も介護者からの需要が高い

介護職員は、当たり前ですが現場において多くの体験をします。時にこの体験談を綴った記事は、専門知識よりも需要が見込まれる場合があります。

  • 在宅介護に行き詰まっている家族
  • 他の介護者がどのように対処しているか知りたい介護職員
  • 介護職として復帰を考える人

こういった方の場合、専門知識よりも実際の体験談や現場の生の声が重宝されます。「介護施設の困った利用者さんに行った対応の話」、「在宅利用者さんにヘルパー訪問した時に起きたトラブルの話」などがそれにあたります。

現場で起きた実体験は、閲覧者にとっては貴重な「ケーススタディ」。今後起こりうる事象として自分に活かすことができるのです。

こういった介護者への共感性が高い記事は、自社サイトに力を入れる有料老人ホーム、ヘルパー派遣事業所、介護系転職サイト、家族支援を目的としたサイトなどで公開されます。

介護職からライターで成功する人の特徴

介護職からライターになり、なおかつ成功するためにはどのようなポイントをおさえるべきでしょうか。共通するポイントは、「介護職ライターに求めらるものと一般のwebライターに求められるものに差がある」ことでしょう。

介護職からライターとなった人が記事を書く際は、その記事を求める人が「自分のどの知識を求めてきたのか」を想定しなければなりません。「介護知識」「介護方法」「ケーススタディ」、書けるジャンルが多い分、閲覧者のニーズも多岐にわたります。

多くの閲覧者と作った記事内容がうまく合致すれば、閲覧数は伸びていきます。閲覧者が「そのライターの記事をまた読みたい」と感じればリピートしてくれるようになり、記事受注数が増えたり単価が上がったりすることでしょう。

ここでは成功条件を、「介護職からライターになり、連載やコラム等を受注できるライターになる」こととし、そこに至るまでのポイントをまとめます。

信ぴょう性の高い介護系記事が書ける

介護職からライターになって成功している人に共通していることは、信ぴょう性の高い記事を書けることです。安心して読める記事を提供してくれるライターには、固定ファンがついたり、記事の発注が増えたりします。

介護系の記事を検索する人物像として「要介護者の家族」を例に挙げて考えてみましょう。彼らの背景を考えたとき、きっと介護系の記事を探しに来るタイミングは介護の合間。忙しい介護の合間で読むのだから、信ぴょう性の高い、有意義な記事を選びたいでしょうね。

介護関係で活躍されているライターを見てみると、「介護福祉士」「ケアマネージャー」「主任介護支援専門員研修修了」「認知症実践者研修修了」など、自分が何を勉強してきたか、どのような資格を持っているかをプロフィールで示しています。

記事自体も、学術論文や統計データを引用するなど、しっかりとしたエビデンスを示して信ぴょう性を高めています。また、閲覧者が安心して読める記事を提供する努力だけでなく、エビデンスをわかりやすく示す工夫が見られます。

介護系の知識が豊富なライターが、統計データなどのエビデンスを示しながら丁寧に解説してくれる記事は、忙しい介護者にとって重要な情報源です。「その記事さえ読めばわかる」「このライターの記事さえ読めば何か突破口が見える」そういった記事を書ける人は、ライターとしての成功に近いと言えます。

専門知識を読みやすい文章で書ける

介護職からライターとなって固定ファンを得ているライターの特徴に、「専門的なのにわかりやすい」ことが挙げられます。簡単に読めるのに、読み終わるころには専門的な知識が伝わっている。このような記事が書けるライターは成功するタイプです。

介護職からライターになる時、誰しもがぶつかる壁があります。それは、伝えたい専門知識には専門用語が多く含まれているということ。専門知識をわかりやすく説明しようとしても、そこにわからない単語が含まれているとうまく相手には伝わりません。

介護をしている家族は、専門的な知識のないまま介護生活に突入しています。そのような家族をうまくフォローするには、家族にとってわかりやすい言葉を選んだり、想像しやすいよう例え話を入れる工夫が欠かせません。

専門知識のない人が読んでも、その記事の本質的な理解ができる記事を書けること、それが介護系ライターとして成功するポイントです。

閲覧者の検索意図(検索目的)が想像できる

介護系の記事には、当たり前ですが介護に興味のある閲覧者がアクセスしてきます。しかし一言で「介護に興味のある閲覧者」と言っても、望まれる記事はひとつではありません。

  • 介護現場を知りたい介護学生

   →介護現場で起きた困った話といった体験談

  • 介護のサービスや知識を必要とする、介護をしている家族

   →介護施設や在宅介護サービスをどのように利用するかの手引き

  • 仕事の悩みを解決するため、基礎知識のおさらいをしたい新任職員

   →新任介護士がつまずきやすいポイントのまとめなどのアドバイス

  • 介護職として復帰を考える人

      →法改正に伴う人員配置の変更や導入が増えてきた介護器具の使い心地

このように、閲覧者によっては有益となる記事のジャンルは全く異なります。自分が寄稿するサイトがどのようなサイトなのか。想定している閲覧者はどのような目的でこの記事にたどり着くのか。これらを想像しながら記事が書けると、想定する閲覧者にきちんと届きやすくなります。

クライアントの意向を汲める

介護職からライターになった時、ライティングの仕事を発注してくれる人をクライアントと呼びます。ライターはクライアントと契約して記事を作成・納品し、その報酬を受け取ります。

クライアントがライターに記事を発注するからには、何かしらの狙い・意向があります。たとえば、

  • 介護職を志す人を増やして資格取得講座に興味を持たせたい
  • 介護職の低賃金に不満を持つ人に、転職を勧めたい
  • 在宅介護をする人に、有料老人ホームを検討してもらいたい

クライアントの意向は、クライアントがどのような企業であるかによって変わってきます。通信講座の会社であったり、転職サイトであったり、介護サービス提供事業者であったり、書いて欲しい記事の内容は似ていても、クライアント次第で記事の着地点が変わることもあるのです。

ライターの作った記事は、クライアントの元でサイトコンテンツや広告媒体として使われます。クライアントがなぜライターに記事を依頼したのか。その記事を使ってどのような閲覧者を自社コンテンツに招き入れたいのか。ここを想像できるライターであることが成功の条件です。

介護職からライターで失敗する人の特徴

介護職からライターになったものの、報酬が上がらずうまくいかない。ライティングに時間ばかり取られてしまう。せっかくライターを始めたのですから、そうはなりたくないものですね。

なかなか記事単価が上がらない、あまり記事の作成依頼が来ないといった状態は、ライターとしてどこかのポイントを失敗しているのかもしれません。「介護職からライターになって失敗する人」が、どのような点につまづいているのか見てみましょう。

介護職としての経験が不十分なうちにライター一本に絞る

そもそもの介護職経験が不十分なうちから、専門で介護職ライターとして稼ごうと思うのは大きな失敗につながります。介護職ライターに求められる記事の多くは、介護職員として信ぴょう性の高い、有益な記事です。介護職としての経験が不十分なうちからそこを目指すのは時期尚早でしょう。

しかし、だからといってライターを諦める必要はありません。ライター自体もライティング経験が豊富でなければ良い記事が書けないからです。介護職としての経験が不十分なあいだは介護経験がないor少なくてもOKなライティング案件から挑戦し、ライティング自体のスキルを高める期間にあてるとよいでしょう。

いつまでも初心者スキル

webライターとして失敗してしまう要因の1つに、スキルアップが出来ていないことが挙げられます。初心者スキルのままでは、目標とする高単価を得られるライティング契約は受けられません。

webライターは、初心者歓迎の案件が多く誰にでも始めやすいメリットがあります。それは、クライアントがテンプレートを作ってくれたり使うキーワードを指定してくれて、編集者がしっかりと記事の確認をしてくれるため。

しかしこの場合、クライアント側に編集者の人件費が発生しており、結果的に記事単価は低くなります。この理由から、初心者案件はまとまった報酬にはならないのが定例です。

ライターとして報酬を得るためには、まず一般的なライターとなるまでスキルアップが必要です。具体的には、クライアントサイドの編集者とやりとりを行いながら閲覧者がアクセスしやすい記事について学んでいきます。このスキルアップをする事で、記事単価が上がっていく素養を身につけるのです。

しかし、編集者がつかない、またはフィードバックがもらえないクライアントと契約してしまうと、いつまでも初心者スキルから成長することができません。かえって「この程度の記事でいい」と安心してしまい、ライティングに変な癖がついてしまうこともあります。

このように、初心者スキルから向上していない人は、単価も上がらなければ高単価のライティングに挑戦することもできず、ライターとして成功することは難しくなってしまいます。

記事の信ぴょう性を疑われている

ライターとして失敗してしまう人の特徴に、「記事内容の信ぴょう性が低い、または低いように感じられてしまう」ことが挙げられます。

介護系の記事に限らず、信ぴょう性の低い記事は閲覧者から敬遠されます。そのため、クライアントはそのような曖昧な記事を使いたがりません。サイト自体の信用を下げてしまうことに繋がるからです。

しかし、しっかりと調べ、専門知識を持って作成した正しい記事であっても「記事の信ぴょう性が低い」と判断されてしまうことはあります。「私は○○だった」「○○と思う」「○○のようです」のような言葉を多用すると、「ライターの主観で書かれている」「憶測や予想で書いている」印象を与えます。結果的に閲覧者から「この記事は信ぴょう性が薄い」と判断されてしまうのです。

閲覧者に「きちんとした情報に基づいて書かれている記事である」ことが伝わらなければ、良い記事を書いていてもライターとしては失敗してしまいます。

自分の書きたいことしか書かない

webライターは情報を発信することが仕事ですが、自分の書きたいことを好きなように書けばいいものではありません。よほどの売れっ子ライターで、そのライターが書けばどのジャンルでもファンが追いかけて行くようなライターでなければ、自分の好きに書くのは難しいでしょう。

依頼された記事には作成意図が必ずあります。クライアントは、その記事をきっかけに閲覧者のアクションを求めています。ライターの体験やそれに基づく考えは、あくまでそのアクションを助けるものでなければなりません。

そこを履き違え、自分の書きたいことしか書かないライターのもとに仕事はやってきません。一見書きたいことを書いているように見える記事も、クライアントの望むアクションを助ける記事として提案されていることを忘れてはいけません。

介護職からライターになる方法

結論から言うと、介護職からライターになるための決まったステップは存在しません。介護職とは違い、必要な資格もありませんし、試験に合格しなければライターを名乗れないこともありません。

必要なのは、介護職からライターになり、初心者状態からどのようにしてしっかり稼げるライターになるのかという視点。ここでは、介護職からライターになって、安定して案件を獲得できるようになるために必要なポイントをお伝えします。

未経験可の案件に応募し仕事を獲得する

いきなりですが未経験可のライター募集に応募してみましょう。webライターの仕事は、実務で学べるところがとても多い仕事です。未経験可の良案件を獲得すれば、クライアント側に編集者が付きます。この場合、文章の添削だけでなく、読みやすい文章のコツなども教えてくれます。

未経験可の仕事をどこから受注するかについてですが、一般的には「クラウドソーシングサイト」と呼ばれる仕事の仲介業に登録して案件を探します。代表的なクラウドソーシングサイトをまとめてみました。(ちなみに私もこういったサイトからライターを始め、現在に至っています。)

初心者のうちからいきなり案件に応募をするのは敷居が高いように思うでしょう。しかし未経験可としているクライアントは、未経験者から才能のある人を見つけた経験を持っています。自分がどういったものを書きたいか、しっかりと意気込みを伝えることが大切です。

また、多くは正式発注前にテストライティングが行われます。テストと聞くとさらに敷居を高く感じるかもしれませんが、このテストライティングのあるクライアントの方がその後のフィードバックが充実しています。恐れず、まずは案件に挑戦してみてください。

スキルアップ後は単価の高い案件に挑戦

初心者のうちはなかなか文字単価・記事単価が上がらず稼げない思いをします。しかし、3ヶ月、半年と経つうちに編集者からのアドバイスが減り、自分できちんとした記事を書けるようになってきます。この頃が報酬アップを狙えるタイミングです。

クライアントが単価を上げてくれる場合もありますし、クラウドソーシングサイトで記事単価の高い案件に挑戦してみるタイミングもこの頃。テスト合格で高単価案件を斡旋してくれるサイト(※2)に挑戦してみるのもいいですね。

webライターの多くは、続けることで自動的に単価が上がっていくものではありません。スキルアップしたあとは、自発的に高単価案件を獲得できるよう行動することが大切です。

(※2)サグーライティングプラチナ

フリーの介護職ライターで稼ぐなら、WordPress、SEOの知識を得よう

介護職としての現場を退き、将来は介護職からライター一本に絞りたいと考えているのならWordPressとSEO対策の知識を持っておきましょう。

WordPressとは、無料で使えるブログ作成ソフト。機能性・自由度が高く、クライアントにも利用者が多いソフトです。SEO対策とは、検索エンジンに向けてWebサイトを最適な状態に近づけるための対策のことで、この対策がされていないといくら良い記事内容でもアクセス数を稼ぐことができません。

介護職からライターとなった人で、WordPressやSEO対策の知識を持っている人は稀です。クライアントがWordPressを使ってコンテンツを作っている場合、ライター側にWordPressやSEO対策の知識があると聞くと、「この人の書く記事はきっと修正が少なくて、アクセス数が稼げるだろうな」と感じてもらえます。

実際に、フリーのライターになる前には自身のポートフォリオとしてWordPressでブログサイトを作成してみるのも一手です。クライアントがそのライターの力量を図る指針としてブログを見てくれるため、きちんとしたスキルを身につけていれば高単価のライティングを依頼してくれるようになりますよ。

まとめ

介護職からライターとなることを考えている人は少なくありません。介護職が低賃金であること、身体的負荷が高い職種であることから、融通の効く副業としてライターへの注目は高まっています。

しかし、介護職に限らず多くのライターは初心者であるうちにドロップアウト、もしくは初心者スキルのまま経過してしまいます。なぜなら、フィードバックをしてくれる良心的なクライアントにはすぐには巡り会えないからです。

初心者から稼げるライターになるためにはスキルアップが必須。いくつものクライアントに応募し、多くのライティングに挑戦しましょう。そして、フィードバックをもらえるクライアントと出会えたらチャンス。アドバイスをどんどん吸収し、スキルアップを目指しましょう。

介護職ライターは、始めから「専門職を有する」という条件を突破しています。介護職としてのスキル、知識を有効に使い、自分の持ち味を生かしたライティングができるようになること。それが介護職からライターとしての転身を成功させる秘訣です。

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