システムエンジニアの就職先とは?SEへの就職率をアップさせるコツをご紹介

  • 2019.12.13
  • SE
システムエンジニアの就職先とは?SEへの就職率をアップさせるコツをご紹介

今やいろいろな場面でIT技術が活用されています。システムエンジニアの就職先は拡大しつつあるかもしれませんね。

しかし、これからシステムエンジニアになろうと思っている人にとっては、具体的にどんな就職先があるのかイメージがつきにくいかもしれません。

そこで、システムエンジニアの就職先や新卒就職のこと、就職活動でやっておきたいことをご紹介いたします。

SE(システムエンジニア)の就職先の例

システムエンジニアの就職先は大きくIT業界会社とそれ以外に分けることができます。

IT業界の会社で開発

知名度があるIT業界の会社は以下の通りです。

  • NTTデータ
  • 日本IBM
  • 日本ユニシス
  • アクセンチュア
  • 富士ソフト
  • DTS
  • 野村総合研究所

このようなIT業界の会社に就職して、システムエンジニアになる人が多いです。システムの企画や立案設計、開発、保守・運用などを請け負います。

IT業界以外の会社で社内SE

意外と盲点ですが、メーカーといったIT業界以外の会社のシステム部門や情報管理部門に携わるエンジニアもいます。システムエンジニアというより社内SEと呼ばれることの方が多いです。

社内SEは、

  • システムエンジニアより残業時間が少ない
  • 逼迫した納期が少ない
  • 勤務場所が同じである

などの理由で人気があります。

詳しくは、「社内SEに転職するには?倍率が高くて難しい?」にも書いているので、気になったら読んでみてください。

SE(システムエンジニア)への新卒就職は難しい?大手でなければ意外と簡単な理由

私自身、文系学部新卒でシステムエンジニアになっているので新卒就職はそれほど難しいとは思っていません。その理由を挙げてみます。

開発会社の数が多く、求人自体は少なくない

たしかに、大手企業に入社するのは簡単ではありません。とりわけ、

  • シスコシステムズ合同会社
  • NTTデータ
  • 野村総研(NRI)
  • 日立製作所
  • NTTコミュニケーションズ

などといった会社は大変人気です。

しかし、開発会社自体の数は多く、「システムエンジニアになる」ということに焦点を当てるなら、難易度はそれほど高くないと言えるでしょう。

システムエンジニアになるためのサポート体制が整っている

今だと、エンジニア就職といったサポート体制が整ってます。

「エンジニア就職」とは、

  • プログラミング未経験でもワンランクアップ上の優良企業を目指せる
  • 大学1・2年生向けの長期インターンをご紹介
  • 会社説明会・インターンシップ情報が充実

というサービスです。

新卒がSE(システムエンジニア)の就職活動でやっておきたいこと

新卒がシステムエンジニアになるなら就職活動でしておきたいことがあります。

離職率が低いホワイト企業を探す

就職活動が行き詰ったら、ついつい「内定だけ」を追い求めてしまいがちですが、これから先の将来のことを考えると「あなたにとってのホワイト企業か?」という点を意識して欲しいです。

なぜなら、早期退職するシステムエンジニアも少なくないからです。離職率が低いホワイト企業に注目してみましょう。

SEに強い就職エージェントを使う

SEに強い就職エージェントを使うのもおすすめです。

  • ワークポート
  • マイナビエージェントIT
  • レバテックキャリア

それぞれの特徴を詳しく見ていきましょう。

複数のエージェントを使いこなす人もいますね。

オンライン無料プログラミング・インターンを活用する

システムエンジニアの採用で重要視されることの一つとして、「IT技術に対する興味・関心」が挙げられます。

現在進行で何らかの形でIT技術に携わっていると「ITが好き」という意思に説得力が増すでしょう。

例えば、「TECH-BASE」では、無料でプログラミング未経験OKで文理不問のプログラミング・インターンを開催しています。

  • プログラミングを学べる
  • スカウト型の就活イベントが開催される
  • 卒業者限定の特別ファーがある

という特典付きなので、ぜひチェックしてみてください。

まとめ

大手企業にこだわらないなら、システムエンジニアに就職するのは難しくないでしょう。もし、大手に入社したいなら学業だけでなく、長期インターンに参加すると良いですね。

キャリアチェンジしてシステムエンジニアになりたい人もオンラインプログラミング学習サービス「プロゲート」や「ドットインストール」などを利用すると、道が拓けるのはないでしょうか。

SEカテゴリの最新記事