女性必見!営業に向いている女性と向いていないとの違いとは?徹底解説

女性必見!営業に向いている女性と向いていないとの違いとは?徹底解説

『人と話すのは好きだけど、数字獲得には興味がない…』

『お客さんに振り回されて、自分のプライベートが両立できなそう』

『体力勝負だから将来的には営業の仕事を続けられないかも…』


営業に興味があってもなかなか環境や将来のことを考えて足が踏み出せない。

そんな女性は少なくないのではないでしょうか。


営業で魅力的なことといえば、

実は時間をコントロールして、自由な時間を生み出すことができる仕事である一方で、

大変なことは、顧客が検討していると思ったら、下心で会っていただけだったなど女性ながらの悩みはよくあります。

実際に私は営業を始める前に、よく不安を感じることばかりでした。
目の前のお客さんが喜んでくれることは嬉しいけど、それ以外は仕事以外の時間も大切にもしたいし、数字にもあまり興味がない。


そんな私でしたが営業に向いている性格だったのか、4年連続で売上率No.1を獲得し、MVPやマネージャーなどキャリアを積む経験をすることができました。

そこで今回は、営業に興味を持っている女性向けに営業と魅力や大変なところをご紹介します。

女性が営業職として働くメリット・利点

営業職といえば男性のイメージを持っている方もいると思いますが、営業職は男性だけの特別な仕事では決してないということです。

実は女性の方が男性よりも初対面から担当者の警戒心を無くさせて、距離感を縮めるのがとても得意なんです。

男女と比べても女性の方が共感する力が優れている調査結果もでています。

数字を達成したいと思う気持ちよりも、お客様に喜んでもらいたい、助けてあげたいと思うのは、この共感性から生まれてくるものなのです。


だからこそ、真に相手の悩みに寄り添って共感しながら、より明確な提案ができるのではないでしょうか。
今回は、実際に女性が営業職で働く際にどのようなメリットがあるのか一緒に見ていきましょう。

年収アップで効率よく働く

営業職では、他の職種と違い給与が高かったり、事務職と比べてもインセンティブがあったりと金銭的な待遇が良いです。

そのため、頑張って結果を出した分だけ報酬につながるケースもありがっつり稼ぎたい人にとってはモチベーションにもつながりやすいです。

さらには、

「成果を出せば何しても良いよ」

 

と拘束時間を緩和してくれる企業は意外と多いんです。

そのため、隙間時間や空いた時間で自分のやりたいことや家事・育児のことも効率よく両立して働くという女性は増えてきています。


女性がもっている「感受性の豊富さ」を最大限に活かせる


女性の場合は男性よりも感受性が豊かなので、お客さんとコミュニケーションを取ることで「本質はどういうものを求めているのか」を読み解く力があります。

そのため、相手の気持ちを感じ取ろうとしたり、寄り添うことが得意な人が多いんです。

それは生まれ持ったもので男性との違いですね。

自然と相手の立場に立てる力と安心感を与えられる女性の特性を最大限に活かしやすいのが営業職の特徴です。


営業スキルはどの業界や職種でも役に立つ


女性は、人によって妊娠や出産などライフステージに合わせて、働く環境が変わることは少なからずあります。

そのような時に、業界や職種が変わらざるを得なくても、人とコミュニケーションを必要とする営業スキルはどの場面でも必要とされます。

例えば、事務を担当している人でも緊急でチームと作業をする時や他のメンバーに依頼する機会は大いにあります。そのような状況でも相手と円滑に物事を進めていく際にコミュニケーションは必要とされます。

また、ビジネス上のコミュニケーションはただ単にわいわい楽しく話すことではありません。「ロジカルシンキング」と言われ、相手に結論から話すという端的に相手に物事を伝える必要があります。


営業では、プレゼンやお客さんと交渉する中でビジネス上で最も必要とされる「ロジカルシンキング」が鍛えられると言われています。
そのためコミュニケーション能力や交渉力を一度身につけておくことで、人と関わる仕事であればどの場面でも役立つスキルになるでしょう。


女性が営業職として働くデメリット


どの仕事もそうですが、女性が営業職で働いて全てがハッピーな訳ではありませんね。

続いては、女性が営業職として働く中でどういう壁やデメリットがあるのか見ていきましょう。


外回りは体力勝負

イメージの通り、女性はヒールという男性より足場の悪い状況でも外回りをしなくてはなりません。

個人的にはそろそろ、このご時世スニーカーで訪問しても良いのではないかと考えるのですが難しいですね。

特に真夏や真冬はとんでもなく体力を使います。

生理痛を理由に当日お客さんとのスケジュールを変更することなんて、なかなかできるものではありません。大事なプレゼンがあればなおさらです。お客さんのスケジュールに合わせて行動も左右されるので、1日4万歩歩くこともあったりと痛みを抱えながら仕事をする日も少なからずあるでしょう。


出世しづらい

女性は将来的に妊娠、出産などライフイベントがあるとどんなにバリバリ営業をしていても一時的には仕事を手放さなくてはならないタイミングが訪れます。

最近では徐々に男女の差は埋まりつつありますが、男のように生涯仕事に費やすことができるのと違い、女性は社会的地位が変わるので、出世しづらいと言われています。

実際に内閣府では、2020年までに指導的地位に女性が占める割合を30%にするという目標を掲げています。
一見、女性管理職が増えてきているように見えますが、実際は海外と比べても圧倒的に管理職の割合が少ないのです。
現状、管理職従事者に占める女性割合10.6%(日本)となり、韓国の9.6%の次に低い結果が出ています。

そのため、年功序列が定着している企業であると男尊女卑になる可能性がまだまだ高いですが、働き方を重要視している企業であったり、女性活躍を推奨している企業もここ数年で一気に増えてきているので、このような企業に着目すると女性の働き方が変わってもスキルを重視してくれるので出世もしやすいですね。


結婚ができない

働き方によっては、ライフイベントに影響を与える可能性があります。

負担の少ない事務職と違って、仕事での負担が大きく数字を獲得するために案件によっては残業や資料作成など時間の拘束が多いです。
日頃20時や23時まで働いている人は、人からの食事やデートの誘いにも行けず新しい出会いの機会を無くしてしまったり、一度デートできた相手でも次の予定がなかなか決まらない等よく耳にする話ですよね。


そのため、バリバリと仕事一本漬けになってしまうと出会う人が減ったり、仕事が忙しくて婚期が遅くなる人も少なくはないでしょう。

しかし、根本的なことは長時間労働で出会いやデートが減っているので、対処法としてはしっかり自分の時間を確保できる企業に勤められることです。

入社する前に、社内の既婚者率を見ておくのも一つの指標なるかもしれません。


営業に向いている・できる女性の特徴


ここまで全般的な女性が営業した際のメリットデメリットをお話ししてきました。

続いて女性一人一人にとって実際に自分が営業職に合っているのかどうか詳しく見ていきましょう。


人が好き

人が好きということは純粋に相手に興味関心を持っています。

相手を深く知って共通点を見つけたり、相手の気持ちに寄り添って共感したりし距離を縮めたくなります。


例えば、人が好きだとクライアントの喜ぶ姿を見たくて、相手がどういうものを求めているのか、何があると嬉しいのか考えるようになります。(自分がこうされたら嬉しかったなども含めて)

そのようなことを考えていくことで、相手をよく観察したり、小さな変化やメッセージにも気づくようになります。

そのヒントから、クライアントの期待に応えるために、求めていることを提供できるようになり、最終的に相手からも必要とされている存在になっていくのです。


他にも、社内の働いているメンバーが好きだから、どんなに辛い仕事でも社内のあの人が喜んでくれるから、この人たちが応援してくれるから等、仕事を苦と感じることなく努力を続けられます。その努力を続けられることで仕事上でも高い成績が出せるのです。


実際のところ人は無意識に「論理ではなく感情で動いている」んです。


そのため、数字が弱くても相手に一生懸命寄り添って、相手の立場に立てる人は売上目標にに対する数字達成率を格段に上げる人が多いです。


強がらない


自分で全部やらないといけないと一人で切羽詰まるよりも、早めの段階から周りの人に相談したり、難しい案件は上司に同席してもらうなど、上手に頼ることができる人はトップセールスマンに多いです。

むしろ、わからない時こそ周りの意見を聞いて、今後の営業で活かしたり、周りの人に意見を聞いた時に身につけ知識を増やすことで、営業の自信にも繋がるでしょう。


営業で数字を獲得したいのであれば、トップセールスマンが日頃行なっていることを真似することが一番の近道です。

まずは一人で強がらずに、周りに頼って意見を聞いてみてはいかがでしょうか。


よく笑う

「人は見た目が9割」と言われるように、人の印象は初めに会った5秒で決まると言われています。

ただ、可愛いから良いというわけではありません。

笑顔には、相手の緊張を和らげ、安心させる効果があるんです。

営業で数字を獲得している人は、第一印象を持たせる初めの5秒で自然体の笑顔で相手と接し、ボディーランゲージや感情を表現するケースが多い傾向にあります。


営業に向いていない女性の特徴


一方で営業に向いていない女性営業はどのような特徴があるのでしょうか。

しっかり特徴を抑えていきましょう。


ネガティブ思考


営業は人対人の仕事なので、お客さんと関わる機会は必然と増えてきます。

自分の考え方や価値観は普段の会話でもお客さんに伝わってしまうものです。

ビジネス以外の会話でも、お客さんはあなたのことを見ています。



お客さんに尊敬してもらえる存在なのか

尊敬してもらえない存在なのか


自信喪失している人といつも明るくてエネルギーをもらえそうな人だと
どちらからサービスを受けたいですか?

営業先の相手も人間です。

相手も実際に”サービス”を好んでいる場合と、”人”で選んで決めている場合があるんです。


真面目すぎる

営業はお客さんからダイレクトに怒られることや案件を失注すること、上司から数字を詰められることはしょっちゅうあります。

それでも数字を獲得するために、お客さんの要望に対して、社内の内勤やシステムの人に無理強いをさせるなど人が嫌がることばかりを引き受ける時だってあります。

私は実際に、お客さんと双方で決めていた依頼期日を過ぎた後に、お客さんからの強い要望でイレギュラー対応をしなければならないケースがありました。

社内では期日を過ぎたのだから対応できないと言われながらも、社内で頭を下げシステムの人員もアテンドし、納品日までになんとか間に合わせるという まるで自分の寿命を削るような仕事をしたことがあります。
ましてや、自分の過ちではなく社内で起きたミスや失敗を、代表してお客さんに謝罪することもあります。

これらを全て真に受けて、完璧な営業をしようと思っては、あなた自信が潰れてしまいます。
人が絡んでくる仕事なので、自分が思うようにいかないことなんて当たり前です。


完璧なんてありませんから。

謝ることも大事な仕事です。

ちょっと息抜きする方がかえって、大事なところで力を全力で発揮しやすい時もありますよ。


対話が嫌い


話が嫌いだと、それは相手にも嫌いが伝わります。
営業で大事なことはコミュニケーションをとることです。

それは、相手の困っていることや課題意識をヒアリングして、それに沿った的確な提案をするためです。

話が苦手や嫌いな人は、相手の課題意識も正確にはキャッチアップしづらいですし、コミュニケーションが不足していては提案中も相手に刺さらないです。

的を外した対話にならないように、営業は心がける必要がありますね。


女性が営業していて感じてしまう あるある


営業職に就いたばかりに尽きず、何年経っても営業をしている女性は考えることが色々あるんです。

営業しているあなただけではない多くの女性が感じてしまう女性営業あるあるをご紹介します。


男性担当者が下心で会っているかもしれない

営業先の担当者が男性であることはよくあることです。

例えば、新規案件で受注したい先ならば、担当者が関心を持っていたり、検討しているそぶりを見るやいなや、頻繁に企業先に通ったり、優先度を高くしてスケジュール調整することは当たり前のことです。


ただ、この「検討しています」というフレーズを良いように、女性営業と頻繁に打ち合わせの時間を入れたり、連絡を取り合おうとしてきている一方で、実は全く検討していないという担当者もいるんです。

これに気づくときは、すでに担当者に沢山の時間をかけていることも少なからずあります。

限られた時間で数字の成果を出さないといけない女性営業からしたらとんでもない仕打ちですね。


正直やるやる詐欺する男性担当者を見極めるのは、極めて困難な技です。

現に、検討している担当者から食事や野球観戦に誘われることがありました。

初めは接待として行っても問題ないと考えていましたが、実際には全く新規案件の進捗が進まず検討していないことが発覚。
そのまま私も仕事中の連絡は少なからず早く返信するも、プライベートの連絡は徐々に遅くなり、挙げ句の果てには担当者から


「仕事連絡ではレスは早いけど、プライベートの連絡はレス遅いよね」
と言われる始末。

それ以降は、新規案件は変な絡みを避けるためにも、担当者から食事を誘われても、

必ず「仕事以外での1対1は会社のルール上でNGなんです」と「バレたら営業担当外される」など適当にごまかしながら徹底対策をして、結果的には下心で会う担当者との時間は削減され、本当に検討してくれている担当者に時間をかけられるようになりました。


ある程度ヒアリングしやすい関係になってきたら、相手先の上席を出してもらったり、期日を決めさせて導入までにどう動くのか本気度を確認したり男性担当者が本当にビジネス上で検討してくれているのか下心で会っているのか判断していく必要があるようですね。


生涯できる仕事なのか心配


女性であれば誰もがライフステージに合わせて仕事を両立していくのか辞めざるを得ないのか考える機会があると思います。

徐々に仕事上で男女との差は縮んできていますが、少なからず妊娠、出産、育児といった大きな節目に合わせて、自分に合った仕事を心配する人がほとんどでしょう。

最近では育児しながらでもOKや働きたい時間だけでもOKなどしっかり仕事とプライベートが両立できる仕事は増えてきています。

どういう仕事があるかだけでもまずは見つけていくことが、不安を解消させる第一ステップです。


歩きやすくオシャレな靴がない

これは、外回りをしている女性営業であれば誰でも一度は感じるのではないでしょうか。

  • 足に合わなくて傷口に絆創膏を貼らざるを得ない
  • 歩きすぎて外反母趾や魚の目ができてしまった
  • 歩きやすい靴だけどおしゃれじゃない


「仕事にもっと集中したいのに、その前に足に合う靴が欲しい」

自分に合う靴かつオシャレであること、女性が仕事する上での大前提ですよね。

私は足の横幅が通常のサイズよりも細く、いつも合う靴がありませんでした。
挙げ句の果て、セミオーダーで高めの靴を買わなくては仕事もできず、お金もかかってました。

もしまだ靴を買っていないのであれば、女性営業のために作られたlelys(ルイス)という靴を使ってみるのもありですね。


http://www.lelys.jp/


lelys(ルイス)の靴はおしゃれであり、女性がどんなに歩いても走っても履き疲れず、女性営業の悩みを解消させるために作られた靴です。

社長も女性でこれまで営業経験で実際に悩んでいたこともあって作られているので、とても女性営業にフィットしやすい靴になっているのが特徴です。

オフの日でも履けるのでとてもおすすめです。


未経験でも大歓迎!女性におすすめな会社


今では、男女関係なく社会進出していく時代となっています。
妊娠や出産したら女性が働けないという考えはすでに遅いです。

特に営業職は、企業の募集数が通年多いことから一度リタイアしても復帰しやすい環境であることが分かります。


営業スキルというものはどの業界でも活かせる仕事だけではなく、本来は友達や家族、大切な人との繋がりなど仕事以外でも人との関わり方にとても大きく役立てるスキルなのです。

そこで最後に女性営業のスキルを活かせる女性おすすめの仕事を紹介します。

女性だからこそ持てる視点や考え方を、ぜひ営業という将来活かせるスキルとして伸ばしてみてください。


株式会社g-wic

  • ビジョン
    • “女性が生涯、真に活躍できるリーディングカンパニーとなる”

営業畑で育った女性社長だからこそ考えられた

女性の強みを活かした営業活動(営業支援・営業代行)ができる会社です。


共感しながら相手の話を聞いたり、小さな間や言葉から相手の感情を読み取りニーズをくむことができる、女性が持つ優れた点を活かした女性スタッフによる営業支援を行っています。

  • 業務内容
    • 電話営業、企画・営業提案、ヒアリング同行、戦略立案
  • 応募資格
    • 学歴経験不問  ※第二新卒者歓迎、営業未経験でも可


働くメンバーは女性だけなので、女性ながらの悩みを理解してくれたり、ライフイベントの相談が気軽にできる環境にあります。

実際に社長も2児の母なので、働くママとしての良いモデルになるかもしれません。

営業はしたいけど、将来自分のプライベートと仕事の両立に不安がある人にとってはおすすめな会社です。

株式会社g-wicはこちらから

サイボウズ株式会社

  • 理念
    • チームワークあふれる社会を創る
  • 業務内容
    • チームワーク強化メソッドの開発、販売、提供

サイボウズで有名な言葉で次のような言葉があります。


「100人いたら100通りの働き方」


かつて、社員の離職率が28%に達しサイボウズは、社員が辞めない働き方を実現しるために試行錯誤し離職率4%まで抑えることに成功しました。

働き方も毎月変えられるという他社ではあまり聞かないスタイル。

特にウルトラワーク(在宅勤務制度)や子連れ出勤制度と言った女性がキャリアップを積みながら長く働けるような環境がしっかり整っています。

サイボウズ株式会社はこちらから

株式会社キャスター

  • ビジョン
    • 労働革命で、人をもっと自由に
  • 業務内容
    • オンラインアシスタントをはじめとした人材事業運営

リモートワークOK、フレックス勤務OKなど個人の裁量により、自由な働き方を実現することが可能な会社です。家事両立しながらでも十分に働ける環境が整っているのが特徴です。

株式会社キャスターはこちらから

まとめ


女性営業と聞くと、男性と同じように勝負しなくてはいけないとハードルの高さを感じるかと思います。

しかし、現在では”女性でもできる営業”ではなく、”女性だからこそできる営業”に注目して働き方改革している会社が増えているんです。

今回は、自分らしさを最大限に発揮できるあなたしかできない営業の特徴をご紹介しました。

ぜひ、営業を正しく理解して、自分に合う会社を発見してみてください。

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